なんで14じゃなくて11やりはじめたの(笑)

FF11をやり始めてちょうど1ヵ月がたちました。

そのちょっと前から始めたtwitterのおかげで、つまづきながらもみなさまからアドバイスいただき、まだまだほぼ毎日ログインして楽しくやっています。

ここらで総括でもして、1ヵ月プレイして思ったことを書いとくのもいいかなと思って、ずっと前にピグで遊ぶためだけにアカウント作ってたアメブロを引きずりだしてきて、ここに残しとくことにしました。

早速ですが、本日のテーマ。

なんでFF14じゃなくて11やりはじめたの(笑)

について。

いくつか理由があります。

光のお父さん

私は、ネトゲは今年の3月まで一切やったことありませんでした。かなり偏見があったからです。

ネトゲ廃人とかいう言葉がある通り、人をだめにするというイメージしかありませんでした。

それになによりこれですこれ。

「顔の見えない相手とチャットだけでやりとりしてゲームするってめっちゃめんどくさそう・・・なんで、ヴァーチャルで人間関係がついてくんのよありえねぇ・・・」

これですね一番の手をださなかった理由はw

そんな私にネトゲの偏見について新たな価値観を提示してくれたのが、FF14やってる人はご存知でしょう、あの光のお父さんのブログです。

一撃確殺SS日記 光のお父さん

↓まとめ読みはこちら↓

http://sumimarudan.blog7.fc2.com/blog-entry-2019.htm

ファイナルファンタジーがドラマ化されるとネットニュースで見て、何事Σ(゚д゚;)と思い、確認したところ、原作がブログだということで、早速読んだらこれがまた面白くてはまってしまい、普通に笑ったり泣いたりして一気に読み。

光のお父さんとは、実の父親にFF14やらせて、息子であるという事実を隠してゲームの中で父親と触れ合っていき、正体をばらすまでがつづられたブログです。実話ってとこがまたすごい。

で、このブログ読んで、ものは試しにネトゲをやって体験してみるのもいいかもしれないと思い始めたのが、今年の3月。

ソシャゲで元FF11プレイヤーに出会う

わたしはPS4を持っていません。お試しでやるのに、ハードを購入するというのは非常にハードルが高く感じました。

で、まずは試しにスクエニから3月にでたスマホのMMORPGをやってみたのです。

BRAVELY DEFAULT FAIRLY’S EFFECT(BDFE)

http://www.bravely-bdfe.jp/

キャラデザがFFTとかFF12をやった吉田明彦氏だったのも興味が持てたことのひとつ。好きなゲームでしたので。

実はつい最近までやっていたのでプレイ期間は実質3ヵ月。もうギルドも抜けてアンインストールしてしまいましたが、これでいわゆるネトゲで他人と関わるってことをなんとなく経験できました。

チャットの仕方を知ったり、ネット用語に触れたり、、、はたまた出会い厨に狙われたり、プレイが下手で心無い暴言を吐かれて傷ついたりw

そこで、知り合った方が、実は過去にFF11をやっていた方だったんですよね。

FF11がきっかけで10年以上友人関係が続いていると言っていてすごいなと思いました。

14もやったけど、目的を見失って課金停止してるというようなお話や、11で外国の方とやりとりして語学に興味持って渡米したという話も。

でもそのときは11はまだサービス提供してるって知らなかったんですよね。

その方たちも「今まだやってんのかな?知らねえな~」って感じで何も情報知りませんでした。だからわたしも、11は終わって14が運営されてるんだと思ってました。

パソコンを新調することになる

このスマホゲープレイ期間中に、とうとうもっていたデスクトップPCのOSのサポートが切れました(実はvista 笑)。

で、否が応でもパソコンを新調しなければいけなくなったわけです。

そのときに、ゆくゆくはFF14に手を出すかもしれないと、モニターだけはスクエニの推奨モデルのやつを買いました。あとあわよくば、新調したPCで動くんじゃないかという淡い期待も。

ゲーミングPCはお高かったし、デザインがなんかごつくて嫌だったんですよねw のちにPS4を購入したり、ゲーミングするに至った場合に、いいモニターにつなげるのはいいなと思って、モニターだけはやたらいいやつを購入。

こうしてPCでゲームしてみたいという気持ちも湧いてきていろいろ調べ始めるんですが、まあ普通に生活している分には、いくつもゲームタイトルを平行してプレイする時間っていうのはなかなか作れないわけです。

わたしは本物のゲームがしたいんだ期の到来

パソコンを新調した頃、BDFEに飽きてきてましたw

(アナザーエデンという神ゲーがでて、これだけはやってました。今も大好き。クロノトリガーとクロノクロス作った人のゲーム。大ファンなのです。)

ソシャゲも全然プレイしたことなかった私は、周回→ガチャ→周回→ガチャの繰り返しに辟易してました。

プレイ無料といいながら、出るか出ないかわからないものに課金するというギャンブルスタイル。

無課金でだって遊べるよっていうけどそれやると膨大な時間という替えのきかない対価を払うことになる。それがソシャゲ。

休んだらもう置いて行かれ、勝てなくなる。期間限定のイベント。こちらの時間を拘束する癖に自由にやらせてはくれない。

「ソシャゲってさ、本気で開発してるのかわからないし、いつまで続くのかわからないから課金する気が起きないんだよね

・・・FF11の元プレイヤーはそう言ってログインしなくなった。

これはなんだ(((( ;゚д゚)))ここは職場か?ファンタジーは?冒険は?どこに行っちまったんだ私が知ってるゲームはΣ(`□´/)/

まんまとおすすめ動画にひっかかる

不満は募っていき、アナザーエデンもクリアしてしまい、あふれるゲーム熱を持て余していた頃、この動画を見つけたのです。

【中村悠一・加藤英美里・浅川悠】『FF11』15周年をみんなで祝おう【ファミ通】

さらに、ちょうどこれも見ました。

ファイナルファンタジー30周年 × 横浜 スペシャル生放送

中村悠一さんとプロデューサーの松井さんのおすすめに、プレイしたいという気持ちが高まりました。とくに松井さんの「ファイナルファンタジーというタイトルに恥じない壮大なストーリーが綺麗に完結している」という発言でノックアウト(´Д`)

この2本の動画でPCでFF11が動くことを知り、もうソシャゲ飽きたし、どうせ時間を使うなら、ちゃんとしたゲームやろう!と思い至ってFF11をフリートライアルから始めて今に至るというわけです。

次回からは、FF11を始めてつまづいたことについて語っていきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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