ジュノに行けなくて

この記事の更新情報

2017年7月22日 公開しました。
2017年8日24日 一部追記しております。

なぜに、冒険者はジュノに行きたくなるのか。(っていうかブログ書いてないでオズトロヤ城いけよという声が聞こえる・・・)

それはマウント(乗り物)と大きなかばん(アイテム所持枠)がほしくなるからである。

FF11 (6)

マウント(乗り物)

ヴァナ・ディールはとても広い。徒歩で歩いてクエストをこなすことも不可能ではないが、その選択をする人はなかなかいないだろう。それほどに広い。

試しにどれほど広いのかを説明するために、ウィンダス森の区出口からタロンギ大峡谷入り口まで徒歩とマウントで移動時間を計測してみた。

つまり東サルタバルタ横断である。あの~もしもし、暇ですか?w

結果タイムは

徒歩・・・約3時間(地球時間:約7分30秒)

マウント(ボム)・・・約2時間(地球時間:約5分)

徒歩の場合、あくまでこれは敵に絡まれなかった場合のタイムなので、実際低レベルで移動するともっと時間がかかります。

マウントを利用すると移動速度があがるばかりか、乗っていれば敵に一切絡まれません。

だから、みんなほしくなるそれがマウント。

大きなかばん(アイテム所持枠)

敵を倒したり、NPCからもらったりして手に入れたアイテムは、「マイバック」と呼ばれるアイテム所持枠(ストレージ)に保管されます。

最近のゲームは、アイテム整理をほとんど気にしなくていいほど、ストレージに大幅に余裕があることがほとんど。

あえてストレージをギリギリにすることでゲームを面白くしているタイトルもありますよね。なんの武器を持っていくかというその選択にも緊張感を持たせるみたいな。バイオハザードとかそんな感じだったかな。

FF11のマイバックの初期枠はわずか30個。しかし実質は、敵を倒すと得られるクリスタルなど一定枠を占拠するアイテムが存在するため、20個前後の枠をやりくりすることになります。 

モグ金庫や、モグケースなどほかにも保管できるところはあるのですが、マイバックが小さいといちいちこの別のストレージに振り分ける作業が生まれて、その日のゲームがアイテム整理で終わってしまうということもしばしば。ストレージに関しては当ブログでも触れています→こちら

行動範囲が広がれば広がるほど、アイテムの種類は増え、気づくと一気にマイバックがパンパンに。そして、レアなドロップアイテムをかばんのキャパオーバーにより、取り逃すこともざらにあるのがFF11というゲーム(鬼かなw?)。

その実際の例がこちら

そしてマウント取得クエストもかばん拡張クエストも、すべてがジュノにある。

だからみんなジュノに行きたくなるのです。

いざジュノへ

「歩きながら敵倒していけばぁ~、自然にレベルが上がって、普通に進めるっしょ。楽勝っしょ

こう思っていざジュノを目指したわたくし。

しかし、現実は甘くなかった、、、。このジュノへの旅路の過程で、自分がまだこのゲームに対して理解が甘いということが露呈することに・・・。

この当時の一連のツイートは、ほとんどひとり言のように利用していた私のTwitterをちょいバズらせました(あくまで本人の主観)

親切な先輩ユーザーさんが、コメントでアドバイスをくださったり、励ましのコメントを入れてくださったり。なぜに共感を得たのかは、あとから調べてわかりましたが、ジュノデビューというのは、ずっとこのゲームをやってきた方にとっては、大変に思い出深いもののようですね。

いただいたアドバイスを整理すると、どうやら私は今後の冒険に必要な以下のことをまったくわかっていないということが判明しました。

ひとつずつお話していきます。

1.道沿いに進むのは自殺行為

低レベルで自分と同レベル以上の敵のエリアを移動すると、敵は自分を襲ってきます。そして、その敵は道沿いに配置されることがほとんどです。

しかし、ウィンダスからジュノを目指す冒険者が、ソロムグ原野までなぜこの事実に気づかないのか、、、。

それは、メリファト山地までは道が渓谷の溝に沿っており、敵が高台に配置されているため、道沿いに進めばほとんど戦闘しなくていいふうになっているからなんです。
Sal170720160940a

余計な戦闘をしないので、レベルも上がらない。

性格が、、、お悪いですねーw

「道 is 安全」と勘違いして、ソロムグでボコられるのはこうした伏線があるのです、、、。

2.敵の行動パターンは様々ある

自分と同レベル以上の敵は、こちらを見つけると襲ってきます。この好戦的な敵をアクティブ。逆にこちらが仕掛けなければ襲ってこない敵がノンアクティブです。

また、視界に入ると襲ってくるタイプの敵と、音に反応するタイプの敵、魔法を使用すると反応する敵、こちらのHPが減っていると感知して襲ってくる敵などいろいろいます。

アクティブ/FF11用語辞典

これらの敵の特徴を把握してそーっと移動すれば、低レベルでジュノには行けるのですが、、、。

これ聞いたとき私は不安になりましたね。できる気がしないと。

いきなりステルスゲー!?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

メタルギアソリッドはもっぱら実況動画閲覧専門でして・・・。ちょっとプレイには自信が・・・。

この実況めっちゃ面白かったけど、やっぱできる気しねーわ。

しかし、ステルスが苦手でもこれさえあればいける技、それがインスニです。

3.インスニ前提ゲームだった

ソロムグ原野は、戦闘とレベル上げが好きな方は、わたしのように苦労しないかもしれません。エリアの適正レベルに達していれば、そうそうプリケツ(ゲームオーバー)なんてしない仕様に、今はなっていると思います。レベルも上がりやすいですし。

しかし、メリファト山地までと比べると、普通に歩いてると絡まれやすい敵配置になっています。石化などいやな攻撃を仕掛けてくる敵もいるし、囲まれて袋叩きにされたり、急に難易度が上がるのです。

強敵コカトリス大先生 これが鳥なんて、、、恐竜だと思ったよ最初

FF11 (24)
さらにプレイしていくと思い知らされますが、FF11は、ダンジョンに関しては敵の再配置が行われて、Lv10程度の難易度だったダンジョンに、突如Lv90以上の敵が配置されているのが普通になっています。

ウィンダスのミッションをやっていたわたしは、ホルトト遺跡でこのLv90の敵の攻略につまづいて、レベル上げが必要なんだと勘違いしてしばらくミッションから離れてクエストばっかやってました。それはそれでいろいろ学べてよかったんですけどね。レベル上げにもなったし。

私のようにレベル上げをがっつりやって戦闘を楽しむというよりは、マイペースにプレイしてストーリーやクエストを楽しみたいというゆるソロプレイヤーは、

インスニ手段がないとそもそも攻略ができないのです。

インビジ、スニークの略。自分の姿を消して、敵の視覚感知を遮断するのがインビジ。音を消して、敵の聴覚感知を遮断するのが、スニーク。これをすることで敵に見つからず、すいすい移動できます。インスニの手段はいろいろあります詳しくはコチラ→インスニ/FF11用語辞典

低レベルでジョブに関わらず取得できるインスニ手段は、

プリズムパウダーサイレントオイルという薬品を使うことです。

わたしこれが、各国のモーグリが500Gで販売していることをこのブログ書いてて知りました・・・.。競売でしか売ってないと思って、ジョブを赤魔導士に変更したのに・・・ウソでしょショップモーグリ
バストゥークが所属国の方は、無料でこれらを取得できるクエストがありますが、少々面倒と感じる方もいるかもしれません。
七つの緻密なトリックを/FF11用語辞典

また、Treasure Casket(青)からプリズムパウダーとサイレントオイルを取得することもありますが、取得したエリアでしか通用しないエンチャントアイテムであるため、ソロムグ原野など、利用したいエリアで敵と戦ってTreasure Casketを発生させて運よく取得する必要があります。 そのため、あまり効率的な方法ではないですね。戦っている間にプリケツしたら意味ないしw

パウダーやオイルは消耗品なので、常時インスニ手段を携帯したいなら、ジョブで白魔導士か赤魔導士を上げておくと白魔法で使えます。

インビジ・・・Lv25で取得(販売:マウラ・セルビナ)
スニーク・・・Lv20で取得(販売:マウラ・セルビナ)
※まれに、敵のドロップで魔法スクロールを手に入れられることもあり

 

この場合、白魔法でインスニしたいのなら、魔法スクロールを手に入れるために、必然的にジュノより先にマウラやセルビナに行く必要がでてきますので、ご注意を。

しかし、インスニに関しては、わたくしまだまだうまく使いこなせておらずです。ドアを開けたり、人に話しかけたりするときに、インビジを切らないといけないというのが、すごく難しいのですよね~。このゲームは今のところ、思った以上に、隠密行動が求められるクエストがあるので、インスニを制する者が、ゲームを制すといった印象をいだいております。早く慣れたいものです・・・。

4.レイジングピアスと呪符リレイズ

チュートリアルで、「やられちゃうと、経験値ロストあるから気をつけてね、でもこれあげるからしばらくは平気だよ(意訳)」って言われてもらったレイジングピアス

ちゃんとつけてましたよ、レイジングピアス。

しかし、いっこうに役に立つ気配なし。プリケツしても、まったく蘇生されない。

効果はランダムなのかしら。おかしいなと思ってまたピンときました。

装備するだけじゃだめなんです。

装備して、アイテムとして使用しないといけないんです。

このエンチャント付き装備の使用方法がわからなかったので、同じくエンチャント付き装備の女神の指輪の経験値UPも利用できてませんでした。もったいな~。使用後は、また利用するときまではずして、別の装備つけといてもOKです。わたしは、怖いのですぐ逃げれるようにデジョンリングだけは常時つけとく感じになってしまってますがw

また、レイジングピアスは10回使うとリレイズは枯渇します。こうなるともう捨てるしかない。

レイジングピアスがなくなったら、ガードから討伐ポイントと交換で、呪符リレイズを手に入れて、リレイズしておくといざプリケツしたときに安心です。

ジュフリレイズ

この呪符という概念もしばらくわかってませんでした。敵を呪いにかけるお札だと思っていたのさw

5.ホームポイントや移動本の利用方法

デジョンってピンとこなかったんですよね。

なんの魔法だったっけ?って。移動魔法はテレポでしょと。

調べたら、タイトルによってデジョンってダンジョンから抜け出す魔法だったり、即死魔法だったり、概念が一定してないみたいですね。
FF11では、自分で設定したホームポイントに戻る魔法それがデジョン。

ホームポイント設定

ホームポイント設定は、クリスタルをさわってホームポイントを設定するでできますが、よく忘れちゃいます。

フィールドの場合、Out Postやダンジョンの出入口に自国のガードがいれば、「ここをホームポイントにしてやろうか~~(ex.デーモン小暮)」ってフィールド上にホームポイントを設定してくれます。Sal170719150459b
ウィンダスのクエストやってるのに、ホームポイントをバストゥークにしてたりすると、出先でデジョンリング使っても、バストゥークに行っちゃって移動がちょっとめんどくさいことも。また、クリスタルで移動すればいいんだけど、費用がかかるしね。

ホームポイントの設定をうまくしてデジョンリングを活用すれば、効率良く、リーズナブルな攻略に一役買う・・・かも。

Survival Guide

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サッヴァーイヴァルガァーイド

横文字つかってるけど、要は「移動本」です。

この本の意味や、利用方法がまったくわかってなかったっていうのが、ジュノまでの旅路で大幅に時間をロストした大きな原因だと思っています。

移動するたびに、フィールド上の本は、とりあえずあるから触ってはいました。

でもそのたびに「移動できるようになりました!」って言われるんですけど、どこからここへ移動するのとw

まず、各国にこの移動本の設置がされていることに気づきませんでした。

その本から本へ移動するんだとわかったのは、Twitterで教えてもらってからなんですよね~。

だって、本いっぱいあるんだものw
~これまでにお見かけした数々の本たち~

フィールド・オブ・ヴァラー(FoV)

グラウンド・オブ・ヴァラー(GoV)
Survival Guide

Hunt Registry

Chat Manual

ほかにもあったかな・・・
見分けがつかないのと、全体的に自然色なので背景に同化してて気づかなかったりするんですよね~。
主に移動する際に利用している手段は、クリスタルと本ですが、実はこれ以外にも複数の移動手段が、ヴァナ・ディールには存在するようです。

なぜに、クリスタルならクリスタル、本なら本と一本化しないのかと不思議だったのですが、長い歴史の中で、追加されてきた移動手段が、そのまま残されているからなんですよね~。

新規のわたしは、この複数の移動手段に最初は混乱しましたが、今のところは、本とクリスタルがあれば事足りている状況です。

星唄の煌めき【一奏】の取得はしておこう

星唄ミッションを少し進めないと、この移動にかかるギルやタブが高額で、気が引けてなかなか利用しづらいです。一回500G~1000Gは高い・・・。
星唄ミッションは、他のミッションを終えてから取り組みたいという気持ちが、私はあったのですが、それをやるとそのほかのミッション自体が進めにくくなります。
スムーズなプレイをご希望ならば、せめて星唄の煌めき【一奏】の取得まではクリアしてから、他のミッションやクエストに取り組むことをお勧めします。
獲得経験値も上がりますし、移動費用も5分の1になりますよ。

こうして、インスニ手段を手に入れ、リレイズをかけ、自国の本の近くにホームポイントを設定し、途中で戻されても、本を利用してまた近くのエリアへ移動することを覚えたわたくしは、めでたくジュノデビューを果たしたのでした!!

ちょっと今回の記事、長くなってしまった、、、。

このジュノ行きで、本当のヴァナ・ディールでの冒険の仕方の基礎を学んだ感じだったので、身に着けた知識の多さからこうなってしまいました。ごめんなさい・・・w。

そして今でもこの基本的な部分でまだまだ絶賛つまづき中なのでございますですはい。

次回の記事は、

「じっとみつめないで

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

おさかなと凛


課金プレイヤーはもっと簡単なジュノデビューの方法があります(2017年8月24日追記)

課金プレイヤーはもっと簡単にジュノデビューできます。

詳細は、以下の記事をご確認ください。

ウォンテッドエリアへ移動で楽々ジュノデビュー?

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