おさかなと凛のゲーム思い出話(バージョンアップ中暇つぶし)


バージョンアップがなかなか終わらず暇なので、だれも興味ないと思いますが、おだんごたるの中の人、おさかなと凛のゲーム思い出話を語りたいと思います。

今回の記事は、完全にただの自己満足記事ですので、何も期待しないでください。
ブログレイアウトもまったく考えず、べらべらとつづります。

わたしとゲームとの出会いは、はとこ(いとこの息子、年上やった)のお兄ちゃんが、やっていたファミコンでたぶんドラクエの1か2か3を見たことが始まりだと記憶しています。

やたら熱中しているけれども、一体何がそんなに面白いんだろうと思って、なにしてんのかわかんないけど、じっと見つめていました。

そのあと、おじさん(といっても6つ上の中学生)がファミコンでマリオをやってて、やらせてくれたのですが、何回プレイしても最初のクリボーでお亡くなりになるのを見て、おじさん(中学生)の笑いが止まらなくなり、それがトラウマになってアクションゲームに対しては、今でもものすごく苦手意識があります。

実際下手なんですよね。その後、もう少しゲームに慣れてきてから、聖剣伝説のレジェントオブマナとかやったんですけど、ぜんぜん進まなくて、まったく島ができず。一緒のソフトで遊んでた弟は、どんどん先にいってマナの木の周りにいっぱい島ができているのに、2つくらいしか作れず、途中でやめた記憶があります。

そんなわたしが、初めて、自分からやりたいと思って自分のお年玉で購入したゲームは、スーファミのドラクエ3です。当時ジャンプで特集記事を見て、色の鮮やかさや、昼と夜の概念があるとかいうのを見て、面白そうーと思って、初めて自分で買いました。

それの前だったか後だったか時期ははっきり覚えてないのですが、天外魔鏡ZEROっていうスーファミのRPGがあってそれは弟のソフトだったんですけど、これもやってましたね。

なので、わたしにRPGとはなんぞや、を教えてくれたのは、スーファミのドラクエ3と天外魔鏡ZEROでした。

じゃあ、FFとの出会いはいつなのかというとこれが遅いんです。
FF9なんですよね。初めてプレイしたのは。時系列でいうとこういう順番です。

9(PS2)→12(PS2)→(数年ゲームをまったくしない時期があって)→9(PC版)→7(PC版)→8(PC版)→6(スマホ)→5(スマホ)→4(スマホ)→3(スマホ)→11(現在絶賛プレイ中)

ドラクエはこんな感じです。

3(スーファミ)→10年以上ドラクエはやらず→5(スマホ)→6(スマホ)→4(スマホ)→7(スマホ)→8(スマホ)→3(スマホ)

おわかりのとおり、わたしには数年まったくゲームをしなかった暗黒時代があります。
とはいってもゲームをせず何してたかって、真面目に仕事してただけですけどw

創業のときからいた勤め先のベンチャー企業が上場するとかいろいろあって、ものすごい忙しさだった時代があるのですよ・・・。ああっ思い出したくない!!

ここまで説明すると、ドラクエとFFが好きな人なのねって思うと思うんですけど、まぁそうなんですけども、私の人生のベストゲームはドラクエでもFFでもないのですわ。

クロノ・クロスです。

うぁーーーこれいうとトリガー好きな人にめっちゃ叩かれるぅ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

だからなかなか声を大にしていえない。クロノ・クロス好きですと。

でもね、あとにもさきにも打ちのめされるぐらい感動して、のめりこんで、エンディングで大泣きしたゲームはこれ1つだけです。

多感な時期にプレイしたこともあるとは思うけれど、この感動が忘れられなくて、その後、私は、忘れたころにソフトを中古で購入し、プレイしてまた売り、忘れたころにまた中古で購入し、プレイしてまた売り・・・を繰り返して、10周ぐらいプレイしました。

大人になってもゲームをやってしまうのは、このときに体験した感動をもう一度味わえないだろうかと探しているところがなきにしもあらず。

しかし、もうこういうゲーム体験はできないだろうなあとあきらめていたところに、このクロノ・クロスのシナリオ・加藤正人さん&音楽・光田康則さんコンビが復活して、アナザーエデンというスマホゲーが今年でました。

このゲームはスマホなのに完全シングルプレイのRPGで操作性もすこぶるよく、世界観もストーリーもよくて、スマホゲーのギャンブル性への嫌悪感とストーリー性の低さを体験してゲームそのものにうんざりしてたわたしに、まだ面白いゲームを作ってくれる人がいるんだという希望をくれました。

今は、FF11が楽しいし、メインストーリーをクリアしてしまったこともあってアナザーエデンは進行が止まってしまっているけれど、このゲームがでなかったら、もうゲーム自体プレイするのを卒業してしまっていたかもしれません。

そのぐらいインパクトの強いゲームでした。

FF11は一部加藤正人さんが監修したシナリオがあると聞いているので、それもちょっと楽しみにしています。たしかジュノのお話とかジラートは加藤さんだとWikiで読んだかな。

お、ちょうどバージョンアップ終わった~~~~~!!!!

今日から、ゲーミングチェアとコントローラーでプレイですよ~
wktk(*゚▽゚*)

ではでは、乱文失礼しました。

おさかなと凛

「おさかなと凛のゲーム思い出話(バージョンアップ中暇つぶし)」への4件のフィードバック

  1. 自分はクロノトリガーが大好きですが、クロノクロスも好きですよ。ただ、頭悪くて理解が出来てない所もあってか、トリガーのシナリオや、雰囲気に軍配が上がりますが…。今一度、また最初からやってやり込んでみるとどうなるか分かりませんw
    ちなみに 音楽は両方、比べることなんて出来ない程の名曲揃いですよね!鳥肌もんです!(∩゚∀゚∩)

    あと、僕はクリアうんぬんを抜かして、プレイした事あるのはFF1〜14、DQ1〜11までやってます。
    社会人になってからはゲームは広く浅くやる人になりましたねぇ…。

  2. @甘栗大好きさん
    コメントありがとうございます!!個人的な感覚としては男性にトリガー好きが多くて、女性にクロス好きが多いという気がします(*^^*)
    クロスはたしかにシナリオがわかりにくいところがあったと思いますが、わたしはだからこそ余計にのめり込んで、ゲーム内のいろんな会話や読み物から考察して楽しみました(*´ω`*)少しエヴァのような90年代後半特有の閉塞性のあるゲームだったと思います。
    音楽は本当にいいですよねー♪
    歴代タイトルほとんどやってらっしゃるんですねーすごい!
    大人になると熱中しづらくなるのでちょっと寂しい気が最近してましたが、11面白い\(^_^)/

  3. クロスは仲間も結構な数が存在してますし、深いですよね。プレイしたのは中学生か高校生くらいの時だから、今やると新鮮な気持ちで出来るのかな〜

    FF11は高校時代と卒業してからも、2、3年はハマってましたよ(*´ェ`*)
    ただ、ゲームでありながら他人に気を使う事に疲れてしまい、野良PT組むのも面倒になり、競売をみるだけの日々になりwやめてしまった感じでした。
    でも、素敵な時間を過ごせたゲームに間違いはないですw

  4. @甘栗大好きさん
    クロノクロスは、一番上位の必殺技を仲間に覚えてもらうには個々に特別なイベントを起こさなきゃいけなくて、当時ネットもなく、周りにゲーム友達もいなかったので、一人で考えてその子の生い立ちとか会話から推測してイベント起こすのがとても楽しかったです。でも、決定的に感動的だったのは、ラスボスの倒し方ですね。グッドエンディングにもっていくための方法に自分でひらめいたので感動もひとしおでした、、、。今でもあの音楽が聞こえてくると条件反射で涙が、、、。やべーやつですw

    11は完全にソロプレイヤーで今やってますが、SNSでアドバイスだけフォロワーさんからいただいて、巨大なオフゲーをやってる感覚ですね。わたしも人間疲れを懸念してまだフレンドさんは作ってないのです。でもとても素敵なゲームだと思います‼

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