はじめての連携~核熱編~

この記事の更新情報

2017年9月15日 公開しました。

2017年9日16日 一部訂正と追記をしました。

連携・・・。
それはずっと避けてきた問題だった。
何回攻略を読んでも理解できない。フェイスに勝手に連携やらせとけばなんとかなる。
それでいけるはずだと思っていたのに、ついに自主的に連携しろって言ってきたのですよ。

エミネンス・レコードが。

スクリーンショット (541)

連携とは

連携属性のあるウェポンスキル(以下、WS)をつなぎ合わせて付加ダメージを狙うことを連携といい、正式には技連携と呼ぶのだそうです。

WSは、一部の例外を除き、14種の連携属性のいずれか(または複数)を有しています。

連携属性を有するWSを数秒の間隔で特定の順に実行することにより、14種の技連携を発生させることができます。

さらに、特定の条件を満たすことでさらに2種の技連携が発生するのだそうです。

これ以上の説明は自信がないので、以下用語辞典を確認してください。

連携/FF11用語辞典

ログイン後ゲーム画面のメニュー→「サポートデスク」→「コンテンツガイド」→「基本について」に
「技連携」と「技連携一覧」の項目がバージョンアップでひそかに追加された模様です。

確認したところ、シンプルに表現されていて見やすかったので、自分で連携表などを自作するときには参考にしたいと思います。

エミネンス・レコードが追加されたことによる初心者への配慮でしょうか。公式にしては、珍しい配慮な気がする(ディスってませんよ、へへへ)。

ログイン後からしか見れず、不便なので、SS撮って保存しています。
以下リンク先にて確認できますので、こちらもご参考ください。

公式サポートデスク コンテンツガイド 技連携一覧

核熱

他の連携の基本などに言及しても、難しくて混乱するので、「核熱」に絞って考えていきたいと思います。

核熱/FF11用語辞典

核熱の起こし方

  1. レベル1連携の複合として、溶解→衝撃と繋ぐことで発生する。
  2. レベル2属性同士の連携としては、湾曲、分解から繋がり、分解・重力へと繋ぐことができる。

とりあえずは、レベル1連携で、溶解→衝撃と繋いで発生させることを考えようと思います。

溶解

溶解属性を持つWS・魔法の一覧は、以下リンク先より確認ができます。

溶解/FF11用語辞典

おだんごたるが打てる溶解WS

赤魔道士の片手剣「バーニングブレード」「レッドロータス」

衝撃

衝撃属性を持つWS・魔法の一覧は、以下リンク先より確認ができます。

衝撃/FF11用語辞典

衝撃は、今のおだんごたるでも打てるWSが複数ありました。

おだんごたるが打てる衝撃WS
  • モンクの格闘「コンボ」「タックル」
  • シーフの短剣「サイクロン」
  • 赤魔道士の片手剣「フラットブレード」「サークルブレード」
  • 黒魔道士の両手棍「ヘヴィスイング」「ロッククラッシャー」

今のメインジョブは、黒魔道士とシーフです。
しかし、
黒魔道士はTPが貯まりづらく、
シーフのサイクロンは、範囲攻撃なので、巻き込み事故が起きそうで怖いし、
モンクは強化しようと思っていないジョブなので、
こちらも赤魔道士で狙うことにしました。

トスをあげるかアタックをするか

核熱を起こすためには、以下いずれかの方法をとることになります。

  1. 自分が溶解のWSを打って、フェイスに衝撃のWSを打ってもらい、核熱につなげる。
  2. フェイスが溶解のWSを打ったのを見計らって、自分が衝撃のWSを打ち、核熱につなげる。

前者の場合、核熱連携を狙ってくれるフェイスを呼び出す必要があります。

後者の場合は、溶解のWSを打つフェイスを呼び出して、自分がタイミングを合わせれば、確実に核熱につながります。

とりあえず、両方ためしてみることにしました。

自分(溶解WS)→フェイス(衝撃WS)の場合

連携もちの衝撃WSがあるフェイス

今自分がもっているフェイスから抜粋しているので、実際はこの限りではないことをご理解ください。

※ボーパルブレードは、衝撃属性を有しているものの、溶解WSからの連携では優先度の高い切断が発生するため核熱〆には使用できない。よって、マクシミリアンは除外。

自分(溶解WS)→フェイス(衝撃WS)の結果

戦闘メンバー
  1. おだんごたる(赤魔道士:フラットブレード) 
  2. ギルガメッシュ (参之太刀・轟天)
  3. ライオンII (パイレーツパメル)
  4. コーネリア(支援役)
  5. アプルル(回復役)

たしかに、こちらが打ったWSに対してよく連携してくれるのですが、「核熱連携」を必ずしもだしてくれるわけではなく、5回くらい戦闘しましたが、1度も核熱連携をしてくれませんでした。

通常の戦闘なら、何ら問題ないのですが、エミネンス・レコードをクリアするためとなると、現実的ではない組み合わせだと思いました。

フェイス(溶解WS)→自分(衝撃WS)の場合

溶解WSがあるフェイス

今自分がもっているフェイスから抜粋しているので、実際はこの限りではないことをご理解ください。


※アヤメは、溶解WSがありますが、マスターのトスに従ってWSを放つタイプなので、除外。
【2017年9月16日:訂正】

核熱連携はアヤメを利用したほうが楽【追記:2017年9月16日】

アヤメにはマスターのWSを記憶して、次からそれと連携できる連携トスをあげるという素晴らしいAIが備わっていました。
詳細は以下の記事でご確認ください。

はじめての連携:核熱編アヤメの巻~さようならナジ~

フェイス(溶解WS)→自分(衝撃WS)の結果

戦闘メンバー
  1. おだんごたる(赤魔道士:フラットブレード)
  2. ヴァレンラール(盾役:レッドロータス)
  3. ナジ(バーニングブレード、レッドロータス)
  4. コーネリア(支援役)
  5. アプルル(回復役)

ナジが、溶解WSの(バーニングブレード、レッドロータス)をよく打ってくれるので、ナジがWSを打ったログが流れたのあとに「フラットブレード」を打ち込みます。

Sal170914000849e
核熱連携成功
ヴァレンラールも、ごくごく稀に溶解のWSをやってくれるので、タイミングが合えば同じように打ち込みます。

タイミングが早いと核熱連携しない

ナジの構えのあとにすぐに打ってしまうなどタイミングが早いと核熱連携が生まれません。

手動の場合は、ナジがWSを打ったというログが流れてからすぐ打つのが確実でした。

このタイミングが難しかったので、Twitterでのフォロワーさんからのアドバイスを参考に、マクロを作成しました。
核熱赤マクロ

ナジがWSを構えたら、このマクロをポチっとします。

溶解以外のトスに反応しないように気をつける

ナジもボーパルブレード(切断/衝撃)を打ったりするので、必ずしも溶解WSのトスが上がるわけではないってところも、注意点ですね。

ヴァレンラールは挑発ありの盾役なので残すとして、
ミュモルⅡは非常に強くて、クラブ族相手にサンダーを打ち込んで、連携前に倒してしまうので、通常の戦闘ならば全然問題ないのですが、
核熱狙いの場合は、はずしたほうが無難でした。

クリルラは、あまり溶解WSを打ってくれないので、代わりにコーネリアを入れることにしました。

あとがき

まったくわけがわからなかった連携の意味がようやくわかってきました。

とはいっても、基本の基本のさわりだけがわかったという感じですが、それでも何もわからなかったときよりも大きな進歩です。

やはりアニバーサリーのエミネンス・レコードは初心者にはチュートリアルになっていいですね。
これがなければ連携は知らないまま、ミッションコンプしてたかもしれません。


以下の記事もご確認ください【追記:2017年9月16日】

核熱連携はアヤメを使ったほうが楽です。

はじめての連携:核熱編アヤメの巻~さようならナジ~

「はじめての連携~核熱編~」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様です!アヤメは衝撃WSを一度打てば記憶してくれて、次からは毎回溶解トスしてくれるはずです。
    間違ってたらごめんなさい!

  2. 通りすがりさん
    ご指摘ありがとうございます!!本件いろんな方からご指摘をいただきましてw
    記事を訂正の上、新規記事を作成いたしました。よろしければ、ご確認ください。

    > お疲れ様です!アヤメは衝撃WSを一度打てば記憶してくれて、次からは毎回溶解トスしてくれるはずです。
    > 間違ってたらごめんなさい!

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